didietro 続き1
「あっ……やっ……!!んぅ!!」
クリクリと胸の粒を弄りだしたかと思えば、無防備に晒された首筋にちゅうっと音をたてて吸い付く。
「あっあっ……!!んァ………!!」
首筋に所有印を刻めば、舌は厭らしく水音を立て耳を舐め回す。
「やぁっ………!!アッ……やっ……!やだぁっ……!あぁっ!!」
綱吉は もはやゲームどころではなく、すっかり快楽に溺れていた。
あぐらを掻いていた足も今では下半身に集まってくる熱のせいか、もじもじと内股を擦りあわせる。
「やんっ!!あっ……!!アァっ!!ふぁ!!」
ガチャリとコントローラーが綱吉の手を擦り抜けて床へ落ちる。
「も、や……っっ!だめっ……やぁ……!!」
「おや?綱吉くん、もうテレビゲームはいいんですか??」
もう とっくにゲームオーバーの画面が出ているというのに。
わかっているくせに聞いてくるのが腹立たしい。
「もっ……やっ……!む……っくろぉ………っ!!」
「どうしたんですか、綱吉くん。」
涙を瞳にいっぱい溜めて懇願する綱吉を見て骸は心底嬉しそうだ。
「やっ……おねがっ……!!ほか、もっ………!!」
「他が………、何ですか?」
白々しい。
「んっあ……!!やっ!!……んっは……他も……!さわっ…て………っ」
濡れた瞳に赤い頬、もうそれだけで骸の欲を煽るのは十分だった。
「他……とはココ、ですか?」
「あっ!!ひゃあんッ!!!」
骸は窮屈そうにしている綱吉のをズボン越しにゆっくりと撫でた。
「あっ、や……!!!」
「クフフ……苦しいでしょう?楽にして差し上げますよ。」
「えっあ………。」
骸はそう言うと綱吉を抱き上げ、ベットに転がした。
「あっ………。」
「やっと僕の方を向いてくれましたね……。」
「んぁっ……!」
骸は零れ落ちている涙を頬ごと舐めとる。
「ひぅ………っ」
「クフフ………おいしそうですね。」
「あっ……やぁあっ!!」
骸は服を捲り上げると赤く熟れた粒に舌を這わす。
「いやぁっ!!あっ……!やぁっ……!!」
綱吉は身体を離そうとするが、感じる身体はココロとは裏腹に舌に押しつけるように仰け反ってしまう。
「おや……他を触って欲しいんじゃなかったんですか?」
くすくす笑う骸をキッと睨み付ける綱吉だが効果は全くなく、喘がされるばかりだ。
「もっ……!やだぁっ!むくろっ……!むく……ろぉ…!」
楽にしてくれると言ったのに。
綱吉は舌ったらずな声で必死になって骸、骸と名を呼ぶ。
その可愛らしい様に骸はぞくりと甘い疼きが走った。
「……仕方ありませんね。」
骸はズボンに手をかけると下着ごと引き抜き、蜜を滴らせている綱吉のを扱き始める。
「ひゃぅ……!あっいやぁ……!!」
「気持ちいいですか?綱吉くん………。」
「やぁぁあ!!……あっんあぁ……!!」
綱吉のはびくびくと、今にも達してしまいそうだ。
「アァ……!!あっ………?ふぁ!!」
もう少しでイケる……、そう思った瞬間骸は手を離し、自らの口内に綱吉のを含んだ。
「いやぁあ……!!やぁ!!やめっ……!!むく、っ……!やだぁ……!!」
生温かい口の中でわざとらしくピチャピチャと音を立てる。
やわやわと含んだり、裏筋を舐めてみたりと綱吉を攻め立てていく。
「ふぁんっ……!んぁっ……めっ……あぅっ……!!」
「ここですか?」
「やっ…!しゃべんな……っ!ひゃああああああ!!」
ココ、と骸が先端を吸い上げると綱吉のはあっけなく果てた。
骸は綱吉が放った蜜をこくりと飲み込む。
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