didietro 続き2







「ふぁっ……ん………や、なんで………っ」

「何故?僕がそうしたかったからですよ。」



信じられない、と言った顔をしている綱吉に骸は見せ付けるようにペロっと唇を舐める。





「さぁ、僕も気持ち良くしてもらいましょうか。」

「あっ……!!ひっ………!!!」



綱吉の足を大きく開かせると、ひくひくと息づく入り口に舌を這わす。



「うそっ……!!ひゃっ………!!やだぁ……っ!!」



舌はヌルヌルと入り口を舐めるとピンクに染まっているナカにまで侵入し、舐め始める。
柔らかい舌が出たり入ったりするのが何とも気持ち悪い。



「やぁ!!やだやだっ……!やめっ!!!」

「ダメですよ、ちゃんと慣らさないと辛いでしょう?」



骸はそう言って舌を離すと、指をいきなり3本を挿入れる。



「ッあああ……!やぁっ…いた、……い……ひぅ!」

「3本はキツかったですか………。」



しかし骸は抜く気配も見せず、ナカを広げるように指を動かす。



「ふぁあっ!!っあ!!あっああ………!!」

「……おや、綱吉くん もう3本楽に飲み込んでますよ?」

「やぁあ!!ふゃ……んぁ!!」

「もう1本増やして見ましょうか。」

「あぁ………ッッ!!」



1本増やせば最初は狭く抵抗を感じたがすぐに慣れ、入口を広げる材料となってしまった。

「あっやぁ……!んっ!!ふぁ……!」







「………もういいですね。」

「ふぁっ……!!」



骸は指を引き抜くと、熱く猛った自分のを取り出す。



「綱吉くん……、力抜いてて下さいね………。」

「んっ………!」



入口に宛がうと綱吉はビクンっと身体を震わす。



「うあっ……!!あぁ………ッ!!」

「っ!…………あぁ……挿入りましたよ、綱吉くん。」



慣らしたおかげで骸のはしっかりと綱吉のナカに飲み込まれた。



「んっ……!!んぁ………!」

「動きますよっ……。」



骸は綱吉の腰を掴むてぐっと自分のを最奥に突き立てる。



「っアァァァ!!」



綱吉の身体が弓なりにしなる。
抜いたり出したりのピストン運動のせいで結合部がぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。



「ひぁっ!!あっ あっ!!あぁっ……!!」

「ココ、………でしよう?」

「ふぁああっ!!やぁ……!!だ、……めっ……あっやぁ!おかし、……な…る!ひぃぁ!!」

「クッ………!」

「あっ……!もっ………だめっ……!!あぁ……!!」

「つな……よ、しく……!!」

「あっあっ……!!ひぁああああーーーー!!!」









「…………何で、こんなことしたんだよっ」



綱吉は布団の中に隠れて隣に横になっている骸を睨み付ける。



「何故って………せっかく僕が来たのに綱吉くんが構ってくれないからでしょう?」

「なっ……そんなの……。」



自分が勝手に来ただけじゃないのか。

「寂しかったんですっ。」

骸はそう言うとぎゅっと綱吉を抱きしめる。


「うっ………。」


何だかそう言われると自分が悪いみたいではないか。



「わかった………。」

「綱吉くん?」

「今度からちゃんと相手するからっ……!」


そう言うと綱吉は プイっと顔を背ける。



「はいっ!……それでは綱吉くん。」

「えっ?ひゃっ!!」


自身を握られ、大きく身体を震わす。


「お相手、してくれますよね?」

「なっ……!!そーゆー意味じゃな……っ!!やぁあ!!」

「クフフ……。」





その日の夜、綱吉はだるい腰をさすりながら 次からは絶対アイツを部屋に入れないようにしようと心に誓った。






END