日本文化 続き2
「ツナ…………っ」
熱っぽい声で名前を囁くのが合図のようにディーノは綱吉のを激しく扱きだした。
「ひゃあぁ!!あっあっ………あぁっ……やぁはげしっ………!!ふあぁん!!」
グチュグチュと部屋には卑猥な水音が響く。
「っあ!!あっあっ……!!だめですっ……あっあっあああぁぁーー!!」
ディーノの手の中はドロリと綱吉が放った蜜で溢れた。
「ツナかわいっ………」
「ひぅっ……!!」
ディーノは綱吉の蜜を入口に塗り付けると猛った自身を擦りあわせる。
そのせいか綱吉の入口は物欲しそうにひくひくと息づく。
「あっ……あっ……!」
「ツナ………、もう挿入れていいか……??」
「んあっ……は……やく……ディ………ノさ……っ」
「………あぁ」
ディーノは返事をするか早いかすぐに自身を綱吉の中に突き挿入れる。
「ひああぁっ!!あっーーーーあっ」
「ッ………ァ………!!」
「ツナっ……動くぞっ………。」
「んあっ……!!あっは……ぃあっ!!!」
グリッとイイところを突かれたかと思えば最奥を突かれ、綱吉は一瞬息が止まりそうになる。
そしてそのまま激しい律動が始まる。
「やあぁっ!!あっあん……!!ひぅ……はげし……ふぁああっ!!」
「ツナ……っツナ………っ」
「あんっ!!もっだめ………ディ……ノさ……ちゃうっ……!!」
「ンッ………はっ……俺もみてぇだっ………!」
「ふあぁん!!あっあっ……!!ひゃあぁあああ!!」
綱吉が腹の上に蜜を吐き出すと同時にディーノも綱吉の中に欲を放っていた。
「もっ………ディーノさんの・・・・ばかぁ………!」
「うっ………悪かったって………。」
「花火……間に合わないじゃないですか……。」
ちらりと時計を見ればもう五分もたたずに始まってしまう。
「ごめん………。」
ディーノはしゅんっと俯く。
残念がっていた綱吉だったが、ディーノが落ち込む姿を見て何だか言いすぎたかとも思う。
綱吉は小さくため息をついた。
「…………もういいですよディーノさん。」
「え………?」
「来年………そのっ……一緒に見に行けばいい話ですからっ………。」
綱吉はそう言いながら照れた顔を隠すようにディーノから顔を背ける。
ディーノは綱吉の言葉が嬉しかったのか綱吉をぎゅっと抱き締める。
「サンキューな、ツナ。」
「はい………。」
「じゃあ今日はもういいよなっ!?」
「へ………?うわっ!!ちょっ!!どこ触ってるんですかっ!ディーノさんやめっ……!ひゃあぁっ!!」
そのまま綱吉は再び美味しく頂かれてしまったのでした………。
END