チョコレート品評会 続き1






「ふんぅ・・・!!くぅ・・・!んっ・・・・ぁ・・・・!!」


骸はすぐに舌を差し込むとまだ口内に残っているであろう


チョコを舐め取る様に綱吉の口内を隅々まで舐めまわす。


「んんーー!んー!ふぁ・・・ん・・!んく・・・っぁ・・・」





「ん・・・ふあぁ・・・ぁ・・・んぅ!」


ぞくぞくと身体中に甘い電気が走り、綱吉はぎゅっと骸の学ランを掴む。


「んぁ・・・んぁ・・ぷはぁ・・・!」


「ん・・、コレはとても美味しいですね。またあとで犬に買いに行かせましょう。」


やっとのことで口唇を離された綱吉はぐったりと骸にもたれかかる。
それとは逆に骸は唇についたチョコを舌で舐め取ると冷静にチョコレートを分析していた。


「も・・・っ・・、骸のばかぁ・・・。」


「おや?綱吉くん大丈夫ですか?」

「だいじょうぶ・・・、じゃ・・ない・・・っ。」

「それはいけませんね、ベットで休みましょうか。」

「んな・・・!?何言って・・・!あ・・・っ!」


綱吉はひょいと抱き上げられるとベットに優しく寝かされると、

すぐに骸がその上に覆いかぶさってきた。


「ちょ・・ばか!!骸どけって・・・!」

「ねぇ、綱吉くん。」

「何だよ・・・!」

「チョコも飽きてきましたねぇ・・・僕、別のものが食べたい気分です。」

「ちょ・・・!」

「いただきます 綱吉くん♪」

「うわぁ・・・!ちょ、ま・・・!!」


骸は綱吉のベルトに手をかけるとスルリとズボンと下着を脱がし、
兆し始めている綱吉のをぎゅっと握った。


「ひっ・・・!!」

「あぁ・・、大丈夫ですよ綱吉くん。」


すると骸は近くにあったチョコを一つ取って口に含む。

「すぐに気持ちよくしてあげますよ。」


骸はそう言うとそのまま綱吉のを咥えた。

「ふああぁ!!やぁ!やだぁ・・!こんなのダメだってばぁ・・!ひんっ!!」


骸の口内の温度と綱吉の熱でチョコが溶け、
ドロドロとチョコ特有の感触が綱吉のに新たな快楽を与える。


「やぁん!!だめだってばぁ・・!ひぁん!!」

「ん・・っ綱吉くんの・・・、やっぱり・・・いつもより甘いですね・・・・っ」

「やぁ!しゃべっちゃ・・・!ひぁ・・・!いやぁ・・!そこ舐めちゃ・・!あぁ・・・!」

「ん・・っ・・ん・・・。」

「ひゃぁ・・!もダメぇ・・!そなに・・しないでぇ・・あっあ・・・・ぁん・・!」


あともう少しで達しそうなところで骸は綱吉のから口を離してしまった。
思わず綱吉からは残念そうな声が漏れる。


「やぁ・・・っ・・・んでぇ・・・っ」

「すぐイッたらつまらないでしょう?」

「ひゃあ!」


骸はそうすると綱吉の身体を反転され、四つん這いにする。
双丘を骸に突き出すような格好にされて綱吉は恥ずかしそうに腰を揺らす。


「やっ・・むくろ・・・!」

「大丈夫ですよ綱吉くん、慣らすだけですから。」

「んぁ・・・ひゃう・・・!?」


骸は息づいている綱吉の入口を指で撫で、舌先でゆっくりと舐める。

「やだぁ・・!!むくろ・・こんなの・・あぁ・・!!らめぇ・・・っ!!!」

「ひくひくして・・・・、クフフっ・・・美味しそうですね。」

「も・・やだぁ・・・!ひゃあぁん!!」


すると骸は小さなチョコを一つ取ると、今度は綱吉のナカにそのチョコを入れる。


「やっやだぁ!!なに・・むくろぉ・・!!」

綱吉は異物感に不安そうに顔を歪ませる。

「大丈夫ですよ綱吉君、すぐに潤滑油になってくれますから」

「や・・!!やぁ・・・!」

骸はそのチョコを舌先でグリグリとナカに押し込むように舐める。

「いやぁん!!やっやだやだぁ・・・!むくろふあぁ・・・!」

「おや・・・、もう溶けてしまったようですね・・・・もう一つ入れましょうか。」


「や・・・!だめぇ・・!やぁ・・・!!」


骸はさらにもう一つを綱吉のナカに入れる先ほどと同じように舌先で弄る。

「あぁん・・!・・も・・やだぁ・・・!!」




「ひ・・あぁ・・やらぁ・・・!」


「おやおや・・これはいい眺めですね・・。」


「やぁ・・・!」

骸は綱吉の入口から溶けて溢れ出るチョコを見てうっとりと口角を上げる。
ツゥ・・・ッと双丘の入口から足へと伝っていくチョコを骸は嬉しそうに舐め上げる。


「ひゃあぁぁぁ!!やだぁぁ・・・ッ!!も・・、だめ・・・むくろぉ・・・!!」


「クフフ・・・、そうですね。」

骸は猛った自分のを取り出すとトロトロに溶けている綱吉の入口に宛がい、一気に貫いた。


「ひゃぁぁあああ!!」


いきなりの挿入に慣らしてあるとはいえ、綱吉は一瞬呼吸ができなかった。


「あ・・・はっ・・!熱い・・ですね・・・綱吉くんのナカ・・・っ」


「やぁ・・!!むくろっ・・・!あッ・・!!」


骸が腰を送るたびにグチュグチュと蜜とチョコが混ざり合った濃厚な音が室内に響く。


「クフフ・・・ッ甘くて・・溶けそうです・・。」


「んッ・・ばかぁ・・・!や・・・!もう・・・!」


「えぇ・・・・、わかってますよ。」


綱吉のねだる声に骸はすぐに綱吉のいいトコロをしつこく突いていやる。


「ひゃあぁ・・!!くろぉ・・!むくろぉ・・・!!んぁ!!らめぇ・・・!ふあぁぁ!!」


「クッ・・・・ぁ・・・ッ」



綱吉のナカに熱い骸の蜜が放たれた。













「もう俺は食べないからな!!」


「そんなコト言わないでくださいよ綱吉くーーんっ」




その後すぐに骸と綱吉のチョコレート品評会は幕を閉じた。









END