nero*miao compleanno 続き2
「仕方ないね、………こっちのミルクを飲ませて貰おうかな。」
「はっ……何言っ………!やぁぁっ!!!」
雲雀は綱吉のズボンを寛げると、トロトロと蜜を溢れさせている綱吉のが元気よく飛び出してきた。
「……こんなに溢れさせて、もったいない。」
「やっ!やだっ待ってひばりさっ……!ひゃあぁぁっ!!!」
雲雀は嬉しそうに綱吉のを銜える。
じゅるじゅる、ピチャピチャと厭らしい音が静かな応接室に響く。
「んっ………はぁっ……。」
「やぁっ……!ひばりさっ!!やだぁっ……!!ダメっ……!ひぁっ……!」
綱吉は雲雀を離そうと頭に手を伸ばすが、力が入るわけもなくただ添えるだけとなり、
むしろ「もっとして」と ねだっているようにも見える。
「も・・・っだ・・めですぅ・・・っ!ひばりさぁ・・・・!」
「・・・いいよ イキなよ。」
「ひ・・っぁ!!やぁああ!!」
雲雀が強く吸ってやると綱吉はあっけなく果て、蜜を雲雀の口内へ放った。
「・・・・・ごちそうさま。」
「・・・・ふっ・・・は、ぁ・・・あ・・・。」
雲雀はゴクリとわざとらしく喉を鳴らして飲み込むとぺロリと舌で唇の周りを舐めた。
それがさらに獣らしさを感じさせ、余韻でソファに身体を沈ませていた綱吉はこれからの行為への期待か、
再びぞくりと身体に甘い電気が走った。
「今度はこっち。」
「ひぁ!!」
開いていた足をさらに広げると、すぐに双丘の入口を解すように指で撫でる。
「ひ・・・、あぁ・・・やぁ・・・っ」
「もうちょっと解さないとキツイね・・・。」
雲雀はそう言って綱吉の上から退くと、机の引き出しから薄いピンク色の液体が入ったビンを持ってきた。
「あ・・・、ひばりさ・・・っ。」
「これで気持ちよくなるから。」
「ひゃぁあ!!つめたっ・・・!」
雲雀が綱吉の入口に垂らしたのはローションで、ほのかに苺の香りがした。
冷たい潤滑油に綱吉は肩をすくめる。
雲雀は再び入口に指を這わせ、その綺麗ながらもしっかりとした男の指を挿入させる。
「あっ・・・!あぁ・・・!雲雀さぁ・・・!」
「わかる綱吉・・・?今2本目・・・。」
「あぁ・・まっ・・・ひゃぁん!!」
「もう1本増やすよ。」
「んあ!!ま・・・やあぁ・・・!そこはやぁ・・・!!」
雲雀は指を増やす度にグリグリと綱吉が感じるところばかりを攻め立てたり、
バラバラと中を掻きまわすように動かす。
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