タダより怖いものはない 続き1
「んぅーー!んッ・・・・うぅ・・んぁ・・!ふあぁ・・・ッ」
「・・・・・はっ・・、授業料は・・・。」
「ッ・・・ひゃあ!!」
「・・・これで結構ですよ。」
骸はそう言って水着越しに俺の胸の粒を摘んだ。
「あっ……んぁっ……ちょっ……やめっ!」
そんなこんなで俺、ピンチです。
「クフ、キスだけでこんなに勃ってしまったんですか?」
「な・・ちが・・っ!ひぅ・・・!」
水着越しでも勃ってると分かる胸の粒を弄りながら、骸は嬉しそうに綱吉の首筋を舐めた。
骸は綱吉をプールのフチに身体を預けさせると、本格的に愛撫を始める。
「も、やぁ・・骸・・・やめっ・・あっ・・、吸っちゃ・・ひゃぁあ!!」
ちゅうっと水着越しに粒に吸いつかれ、綱吉の身体はフルフルと震える。
フワフワと揺れる水の中、綱吉の腕は自然に骸の首に回される。
「あぁ・・・、可愛らしい綱吉くん・・・・。」
「やだぁ・・っく・・ひぅんっ・・・やぁ・・!」
「・・・さっきも大変だったんですよ?必死に泳ぐ君を見てると我慢がきかなくて・・・。」
「ふあぁ・・・!そんなの知らな・・・っ!やぁ!!耳は・・・あぅ・・・ンっ!!」
「あぁ・・・!あっ・・ぁ・・むくろぉ・・・!」
「えぇ・・・、わかってますよ・・・。」
「!!ひゃぁぁ・・・・!!」
骸は片手を綱吉の下半身に移動させ、綱吉のを水着越しに握ったかと思うと、
水着を押しのけ、熱くなっている綱吉のを取り出した。
「やあぁ・・!冷たっ・・・・あぁ・・!汚し、ちゃ・・うよぉ・・・!」
「苦しかったんでしょう?・・・・・構いませんよ。」
「あ・・あぁ・・!擦っちゃ・・だめッ・・!やぁ!あッ・・ひぃぁ!!」
「クフフ・・、熱いですよ綱吉くんの・・・・・、どうです?水の中でするのは・・・。」
「やぁ・・・!んッ・・そんなの聞くなぁ・・・!」
「ひゃぁ・・・!も・・!あぁぁ・・!」
「・・・・こちらもそろそろ、いいんじゃないですか?」
「は・・・っ・・ちょ・やあぁぁ・・・!!」
骸は綱吉のを弄っていた手を
まだ堅く閉じた綱吉の入口へ移動させ、くるくるとほぐす様に撫でる。
「いやぁぁ!!まっ・・!やぁ・・・!み・・水がぁ・・・!!」
次第にほぐれてくると入口に水が入るのを嫌がるように綱吉は嫌々と首を振る。
「でも慣らさないと辛いですよ綱吉くん・・・・。」
「やぁぁ!!やだぁ・・・!拡げちゃぁ!!ひあぁん!!!」
「ん・・・、ナカも熱いですね・・・・。」
「あぁ・・・!そこは・・・やぁあ!!」
骸は指で綱吉のナカを拡げるようにしながら、綱吉が感じるところを擦る。
「・・・・綱吉くん、もう挿入れますね・・。」
「あっ・・ちょっと待っ・・・あぁぁッッ!!!」
骸は綱吉の腰をひょいと掴むと、
ズプッと水と一緒に熱く大きい骸のが綱吉のナカに挿入ってきた。
「あああぁぁ・・!!や・・むくろぉ・・・!」
「ン・・・ッ・・クフフ・・・熱い・・ですね。」
「や・・ばかぁ・・・・!あッ!あッ!ひゃぁんッ!!」
骸が律動を始めると、チャプチャプと水が波打つ。
「あぁ!!むく・・やぁ・・!出ちゃ・・やだぁぁ!!あッあぁ・・・!」
「・・・ッ・・、出して・・・、いいですよ・・・僕も・・・ッ」
「あッあッ・・・!や!あ!!ひゃぁぁあああ!!」
骸は綱吉のナカに白濁を注ぎ、綱吉は水の中に蜜を放った。
「大丈夫ですか、綱吉くん。」
「大丈夫なワケ……、ないだろ………。」
綱吉は日陰タイルの上にぐったりと身体を預けている。
「今日の練習はこれくらいにしておきましょうか。」
「………。」
何が練習だと、綱吉はじとっと骸を睨む。
「それでは また来週の日曜日、お待ちしていますよ。」
「……、はっ!?」
「何言ってるんですか綱吉くん、まだ授業は全部終わってませんよ?
実際、今日は合格ラインの三分の一にも到達してないじゃないですか。」
「…………うっ。」
それは事実だ。
「来週もじっくり教えて差し上げますからねっ☆」
「ッッッふっふっふざけんなーーーーーッ!!!」
二度と黒曜中のプールには入らないと心に決めた綱吉だった。
END