小さいからって甘くみないで下さい。 2
ぞわりと右太股に何かが這っているような違和感を覚えた。
(な・・・、何・・・?・・ァ・・・!)
すると今度は脇腹をを撫でるような感覚に襲われびくりと身体が震える。
(アっ・・・ひゃ・・・ッ!!)
この不自然な動きに、綱吉は左右の二人に疑問を感じた。
「ちょ!ちょっと・・・・ッ!!もしかして二人とも―――・・・・!」
「おはようございます綱吉くん♪」
「なっ!!んむぐっ!!」
声のした右を向けば、ニッコリと微笑んだ骸に身体ごとこちらを向かされ、口唇を塞がれた。
そう
気がついた時にはもう遅かった。
「ンン〜〜〜ッ!!んむぅ・・・!」
半開きになっていた唇に骸の舌が入り込み、口内を犯す。
逃げようとすればしつこく追い回されて絡めとられる。
まるで蛇のようだ。
骸は綱吉にキスをしながら、片手ではいやらしく双丘をズボン越しに撫でる。
そして服の中に侵入していた雲雀の手は止まらない。
背後から脇腹を撫でていた手は、ゆっくりと上にあがり、胸の粒を弄る。
「ふぁ!!も・・・何する・・・・・ッ!」
「おやおや・・・、あまり大きな声を出すと誰か起きてしまいますよ?」
幸いこの煩い部屋では寝られないとリボーンは別の部屋に移動してしまったが、
他の部屋には奈々も、フゥ太も、皆いるのだ。
「んぅ・・・!ひゃぁ・・!ッやめて・・!」
「ちょっと、綱吉・・・・、僕のこと忘れてないよね。」
「やぁ!ひばりさ・・、舐めないでくだ、さ・・・っ」
雲雀は胸の粒をくにくにと弄りながら、綱吉のうなじや耳を舐めたり、
噛んだりと執拗な愛撫を繰り返す。
「んうう・・・!ふ、んむぅ・・・・!」
正面からは繰り返される甘いキス、
そして背後から身体中を這い回る手と舌に綱吉は翻弄される。
「も、やだぁ・・・ッ!やめてくださ・・・ッ!ひゃあああッ!」
「やめる・・・?そんなの無理に決まってるじゃないですか・・・。」
「そうだよ、・・・ずっと我慢してたんだから・・・。」
「そッ・・なの・・・・!」
そんなの知らない、と言ってやりたいが、
その言葉も愛撫によって飲み込まれてしまう。
「気持ちいい・・?綱吉・・・。」
「んやぁ!!だめです・・・ひばりさ・・・そんなにしたらぁ・・・っ!」
「ほら、綱吉くん、お口を開けてください。」
「んーーーんむぅ・・・っ!ふ・・・・!」
「あぁ・・、そろそろこちらも触ってあげますからね。」
「やっ!やぁ!!そこはい・・・・っ!やあぁ・・・・ッ!!」
骸は先程から自分の足に痛いほどあたっている綱吉のを両手で握る。
「おやおや・・・、もうこんなに湿ってますね。」
「や・・・っやだぁ・・・・!」
「こっちも触ってあげる・・・。」
「や・・・っ!!」
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