嫉妬嫉妬も好きのうち
これぐらいで済むのだから、逆に感謝して欲しいくらいだ。
「ひっ・・・・ひばりさ・・・・っ」
僕に組み敷かれている綱吉は怯えた顔で僕を見上げている。
潤んだ瞳が余計に僕の欲を煽る。
「ねぇ、さっきの・・・・、見てたよ・・・・・。」
そう、見てた。
5限目の体育。
いつものように応接室から綱吉を見ていた。
グラウンドを走り終わった綱吉は脚がもつれたのか、
コケそうになったところをあの煙草犬に抱きしめられていた。
(正確には抱きとめられていた、である。)
まず群れている事自体許せないのに、
こんなの見せられて我慢できるわけがない。
だから、すぐに綱吉を呼び出して、
乱暴に抱きしめて、
ソファに押し倒した。
そして今に至る。
「なっ・・・に・・・・、を・・・・・」
綱吉は相変わらず無自覚で、無防備で、正直困る。
もう少し自覚して欲しい。
僕の身がもたないよ綱吉。
だから、身体でわからせてあげる。
「僕以外の男に抱きしめられるなんて、・・・・・お仕置きだね。」
「な・・・!あ、あれは・・・ひゃ!やっ・・ぃッ!!」
綱吉の首筋に口づけ、歯を立て、痕を残す。
滲んだ血を舌で舐める。綱吉はビクンッと身体を揺らした。
「やぁッ!だ!だめですヒバリさぁ・・・!俺、さっき走ったから・・汗かいてきたな・・・ッ」
「ン・・・、塩味でおいしい。」
「やぁぁッ・・・!!だめです・・・ぅ・・ッひう・・・!」
体操着を着たままの綱吉は嫌々と首を左右に振るが、
そんなのきいてあげない。
体操着を捲り上げると、じわりと汗で潤った白い肌が僕を誘う。
「綱吉・・・・っ」
「んや・・・ぁ・・・・!」
熱っぽい声で名前を耳元で囁いてやると、
まだ何もしてないのに綱吉は堪らない、という表情を見せる。
そんな綱吉を見て僕も我慢できず、ぷくんと色づいている胸の飾りに吸い付く。
「ひゃああっっ・・・やだぁ・・・!あっあっ・・・ひゃう・・・ンァ!!」
片方を手で弄って、もう片方を舌で舐めまわす。
段々成長してくる飾りに感じているのだと嬉しくなり、甘噛みしてやると、
ひどく色っぽい声を出すものだから、理性が利かなくなる。
「あぁっ・・・・!ンン・・・!ひ・・ひばりさぁ・・・!ふぅ・・・!」
「可愛い・・・綱吉・・・、気持ちいい・・・?」
「やぁ・・・!ぁン・・・!噛んじゃ・・や・っきゃう・・・んぁ・・!」
「こっちも触ってあげるよ・・・・。」
「や!やだぁ・・・!まってください・・ヒバリさん・・・!ひゃあ!!」
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