嫉妬嫉妬も好きのうち 続き1 







雲雀はハーフパンツの裾から手をさし入れ、下着越しに反応している綱吉のに触れる。


「ああぁ・・・っ!ひばっ・・ひばりさぁ・・・・っ!」


ぐにぐにと揉まれ、綱吉の身体は震えながら、快楽に耐えている。


「あぁ・・・、何だかもうグショグショだね、綱吉・・・、僕の手もこんなに濡れちゃったよ。」


ホラ、と蜜で濡れた手を綱吉に見せつける。


「や・・やだぁ・・・・っ」


綱吉は恥ずかしそうに目を逸らし、頬を染める。


可愛い。


もっと、もっと苛めたくなる。





「綱吉・・、どうして欲しい?」


「え・・・・っ」


「直に触って欲しい・・・?それともこのまま着た状態でイキたい?」


「あ・・・っ」


「言わないと、このままするよ。」


「え・・・、あっ・・そんなの・・・っ」




言えない、と言うかのようにふるふると首を振るが

それじゃ聞いてあげられないよ。


「じゃぁ、このままだよ。」


いつもなら仕方なく僕が折れてあげるけど、今日はダメ。


「うそっ・・・・!まってくださ、ひばりさっ・・んやああああ!!」


本当にするとは思ってなかったのか、綱吉は焦ったような声を上げた。

今更、遅いよ。

グチュグチュと濡れた音のする綱吉のを下着越しにめいっぱい扱いてやる。


「ふああんっ!!やらぁ・・・・!あっあっ!・・やっ!だめぇぇ!!」


大きく綱吉の身体が弓なりにしなると、綱吉は下着の中に蜜を放った。





「はあぁぁ・・・・っ・・・ひぅ・・・ぁ・・。」


果てたあとの綱吉はぐったりとソファに沈み込み、
涙を溢れさせながら僕を見上げる。


「も、・・・・やらぁ・・・・っ」


「・・・・イッちゃったね、綱吉。」


クスクスと笑う雲雀に、綱吉はカッと羞恥で顔が赤くなる。




「大丈夫だよ綱吉、続きしてあげるから。」


「や・・!いいです・・・っひぁ!!」


雲雀は綱吉のハーフパンツを下着ごと剥ぎ取り、自分の前をくつろげ、猛ったのを取り出す。
くちゅりとお互いのが触れ合う音が室内に響く。


「やあ・・っ!!やだ・・雲雀さんそれやぁ・・・!!」


「何で?気持ちいいでしょ。ほら。」


「やあああっ・・・・!!」


雲雀が腰を動かすと擦れ、厭らしい水音と快楽が綱吉を犯す。
萎えていた綱吉のが、再び硬度を持ち始める。


「・・・元気だね、綱吉・・・。」


「やぁぁ・・・っ!見ないで・・・くださ・・・!!ひゃぁあ!!」


すると、綱吉の入口に雲雀の指がゆっくりと侵入し、身体が大きく震える。


「ひう・・・!!や!そっちはぁ・・・!!」


「もう濡れてる・・・・、ほら、2本挿入った・・・。」


「きゃう・・・!あっあっ・・・!!やぁぁ!!」






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