嫉妬嫉妬も好きのうち 続き2 







「ナカ・・・、ぐずぐずだね・・・。もう、挿入れるよ。」


「あ・・・っはぁ・・・・!」


雲雀は指を引き抜くと、綱吉を抱き上げる。


「や・・・!なに・・・!」


不安な声を上げる綱吉をよそに、雲雀は自分がソファに沈み込むと、その上に綱吉を乗せる。



俗にいう『騎乗位』だ。




「うぁ・・や・・!こんなの・・やです・・・っ!!」


いつもとは逆の体勢に綱吉は顔を真っ赤にさせて嫌々と首を振る。


「ダメだよ・・・・、今日はこのまま。」


「やぁ・・・・っは、はずかし・・・ぃ・・・っ。」


「ふふ・・・っ よく見えるよ、綱吉。」


「ひ・・・んっ・・・・っァ!」


恥ずかしがる綱吉をよそに、雲雀は綱吉の柔らかな双丘を指で割る。




「あぁ・・・っ、・・ひばりさぁ・・・・ッ!」


「ほら・・・・、自分で挿入れて。」


「ひぃ・・・ッあ・・・そ、そんなの・・・ッ」


雲雀は猛ったのを綱吉の入口に押し付ける。


「あぁ・・ッ・・・やっやぁ・・・・!」


「ねぇ、綱吉・・・・早くして。」


有無を言わせない目をして見上げてやると、
少し迷った瞳をしていたが綱吉も限界なのか、ゆっくりと腰を落し始めた。




ふふ・・、入口ひくひくしてたからね

綱吉震えてる、可愛い。




「アァ・・・っ・・・!ひん・・あぁ・・くっ・・・。」


「ほら、もっと・・・・腰落して・・・。」


「ひぁ・・!!や、んぁ・・・・!」


ずっずっ・・・と猛った雲雀のを呑み込んでいく度に、綱吉は苦しそうな声を上げる。











「んあぁ・・・っ!・・はっ・・・全部・・・はい・・・っ」


「ン・・・、挿入った・・かな・・・・・。」


「やぁ・・雲雀さんっ・・・・も、欲しい・・」


「ん・・頑張ったね・・・、いいよ、あげる。」


「ひああっ!!あっやぁ・・・ンァ!!」


雲雀は綱吉の腰を掴み、固定すると自分の腰を揺らす。


「あぁっ!あっあっ!!ひにゃぁ・・っ!!」


「・・・ッ!」


「あぁ・・・!や!!やだひばりさぁ・・・!」


「なに・・・・?」


「もっと、おく・・・っ!奥、ほし・・、ほしいっ・・・やぁ!!」





そう、雲雀が綱吉の腰を固定しているせいで、
一番感じるところに雲雀のが当たらず、綱吉はもどかしい想いをしていたのだ。



「綱吉、・・・僕のが・・・欲しいの?」


「んやぁ・・!欲しい・・っ!・・ひばりさ、の・・・っ!あぁ・・・!」


全てを曝け出しながら、自分に懇願してくる綱吉に、雲雀はさらに自分のを熱くさせた。




可愛い、綱吉 可愛い。




「・・・じゃぁ・・、もう僕以外の男に抱きしめられたりしない?」


「・・っ・・ないっ・・しないですからぁ・・!」


こくこくと涙を溢れさせながら頷く綱吉を抱き寄せ、口づけた。




「・・・・いい子。」


「ひゃぁああああ!!!」


耳元でそう囁き、腰を固定していた腕を離すと、
重力に任せるまま雲雀のが、ずぷずぷと綱吉の最奥を貫く。



「あぁぁ!!!ひば・・、り・・ぁああ!!」


「・・・クッ・・・・!」


「ああぁ!!ひばりさ・・・!ひばりさぁ・・・!」


「綱吉・・・ッ・・綱吉・・・・・!!」








他のヤツになんて触れさせない。





ずっとずっと僕だけのものなんだからね、綱吉。




それを自覚してくれるまで、



何度だって、君を汚してあげる。







END