走りの才 続き1
「!?……」
植木はしばらくしてやっと自分がマットに押し倒されたということに気付いた。
「コバセン……ッ!?」
植木は驚いて身体を起こそうとするが
すぐに小林が覆いかぶさってきて それも叶わなかった。
「ちょっ……コバセンなっ……ンぅ!!」
小林に抗議しようと口を開いた植木だったが、小林の口でそれも断たれた。
「ふぁっ……ぁ…あ…ンンっ」
深く口付けられ やっとの思いで口唇が離れた時には植木はぐったりとしていた。
「もっ……こば……せっ、な…んでッ……」
植木は瞳を潤ませながら小林に問うと、小林は意地の悪い笑みを浮かべた。
「いや、お前のその格好見たら我慢できなくてな………。」
何を言ってるんだろうこの男は…。
そんな小林の答えに植木はパタパタと腕の中で暴れ始めた。
「なっ…に言って……!こんなとこで……っ人が来たらどうするんだっ……!!」
「だーいじょうぶだって、な?」
鍵も掛けたし、と笑顔で言う小林に植木はさらに抗議をする。
「そーゆー問題じゃなくて…ッ やぁ…!!」
植木は首筋をペロリと舐められびくっと身体を震わせた。
「いいから俺に任せとけって……。」
「ふぇ………っ ぁん…やだぁ……。」
植木は涙目で必死に抵抗しようとするが効果はなく、
むしろ煽っているようにしか 小林には見えない。
「ゃっ!……こばせっ…おれ…走った、から……汗かいて……きたな、ぁっ………!」
「お前に汚ねぇとこなんてねぇよ………。」
せっかく見つけた逃げ道も閉ざされ、植木はとうとう観念するしかなくなった。
「もぅ・・・・ぁっ・・んやぁっ!」
小林は植木のジャージの前を開け、Tシャツをたくしあげると、
すでにぷっくりと膨れ上がった胸の粒に舌を這わせ始めた。
「あぅっ・・・ふぁああっ!!も、やだぁ・・・・」
静かな倉庫の中でぴちゃぴちゃと水音が響く・・・。
「ぁ・・・っっやぁ・・こば、せ・・ふぇ・・・ぁぅ・・」
痛いくらいツンと尖った粒を小林が愛撫するたびに
植木の身体は面白いくらいはねあがる。
「・・・・植木、こっちも限界、か・・・・?」
上半身ばかり愛撫していた小林はさっきから張り詰めている植木の中心を服越しに撫でた。
「ひゃぁあっ・・!!」
植木はびくりと身体を大きく震わせると、小林から隠そうと必死になって足を閉じようとするが、
それも叶わず、すぐに小林にズボンを下ろされてしまった。
蜜をとろとろと溢れだしてる植木の中心が顔を覗く。
「やだぁっ・・・こばせっ・・ン・ゃっ・・・」
「そんなに嫌がるなって、すぐ悦くしてやるから・・・・・。」
「ふぇ・・ひゃっ! ふわあぁぁッッ!!」
小林は植木の足の間に顔を埋めると植木の中心を口に含み、舐めだした。
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