おやすみ 続き1
「へ・・・?」
まぬけな声を小林が上げると、植木はきゅっと小林の首に抱きついた。
「も、・・・い、・・・から・・おねが・・ッ・・」
「ううう植木!?」
「さ、 わって・・・・・っ」
「・・・・ッ!」
耳元でそんな色っぽい声で囁かれてしまっては小林も我慢がきかなくなる。
理由はわからないが自分のせいだと言われ、責任は取らなければ、と勝手に解釈する。
「いいのか・・・?」
小林は植木を布団に寝かせ、覆いかぶさると耳元で小さく囁いた。
「ぅ・・・んっ・・おねが・・・・・・っ」
植木は待ちきれないと言うようにこくこくと小林に手を伸ばした・・。
「こんなに 濡れて・・・どうしたんだ?」
「んやぁ・・・っっ!!」
小林は熱を持ち、主張している植木のを握り、やわやわと揉みだした。
「あっぁっ・・こ、せ・・それ、やぁ・・ぁっ!!」
「何言ってんだ、好きだろ、コレ。」
植木はイヤイヤと首を横に振るが、小林は楽しそうに植木のを弄る。
「ん・・・?どうしたんだ こっちだけこんなに・・・。」
小林は片方だけツンと尖っている植木の胸の粒を見つけると、ちゅぅと吸いついた。
「ふぁあああッ!!」
その刺激に植木は小林の手の中で果てた。
「れ? 早いじゃねーか・・。」
「ふ・・・っ」
植木はイッたせいでぴくぴくと痙攣していた。
「んじゃ・・・今度はこっちか・・・。」
「ひゃ・・・!」
小林が植木の入り口をほぐすようにゆるゆると撫でる。
「あぅ・・やだぁ・・・ッ」
「やだじゃねーだろ?・・・こんなに吸いついて・・・。」
「ひッやぁあ・・ッ!!」
植木の蜜で濡れた指をくぷっと挿し入れると、きゅぅっと小林の指を締め付けた。
「昨日あんなにシたのに 足りてなかったんじゃねーのか? ヤラシイな、植木は・・・・。」
「や・・ッちが・・ッ!!ああぁッ・・・!!」
植木は顔を真っ赤にして抗議しようとするが小林によって喘ぎ声へと変えられた。
そして2本、3本と指が増えた。
「も、・・ゃ・・・こば・・・せ・・・ッ」
「なんだ、もう限界か・・。」
「ひゃぅッッ・・あぁッッ!!」
小林は指を引き抜くと間髪を入れずに自分のを植木のナカに挿入れた。
「あッ・・・はぁ・・ッ!!こば・・・・せ・・・ッ!」
「ホラ、 もっと チカラ抜けって・・・・ッ」
「ンやぁ・・できな・・・・・ッ」
このままでは 互いにツライ・・。小林はそう思い、萎えている植木のを握り、軽く扱いてやると、
植木のナカが柔らかくなったのがわかった。それを機に小林は植木のイイトコロまで埋める。
「あぁッ!こばせ・・ッ!!ぁン・・・ふぁッ!!」
「動くぞ・・・ッ」
「ひゃ・・・ッ!あッあッ・・・・んぁッ・・・!!」
蕩けそうな最奥に誘う動きをする植木に小林は夢中で突く。
「ぁ・・ッ!イ・・ちゃぅ・・・・よぉ・・・・ッ!」
「レ・・・もだ・・・!」
「こばせ・・・ッ!」
「植木・・・ッ!」
2人は抱き合い、キスを交わすとしばらくして絶頂を迎えた--------。
「で? 今日はなんであんなに積極的だったんだ?」
「〜〜ッ!!教えないッッ!!」
こんなやりとりが1日中続いたとか・・・・。
END