キッチン 続き2
「あぁっん!! ぁっぁっ!! ひゃぅっ・・!!あぁ!!こばせ・・・・っ!あぁ・・・っ!!」
「うえ、・・・き・・・っ。」
小林も吸い付いてくる植木の内壁に意識を飛ばしそうになる。
「あぁ・・っこばせ・・・・っ!!」
「・・・・っ、 奥まで、欲しい、・・・か・・っ?」
「ンン・・っ」
植木が返事を返すと小林は植木を抱きかかえ、ぐぃっと奥まで突き上げた。
「ひゃぁぁあッ!!」
「・・・・・くッ!!」
「あぁ・・ッ ひゃぁん・・・!!も、・・・だめ・・・ッあぁッ!!」
「植木・・・・ッ!」
「あぁ・・・ッ!!」
2人は同時に達した・・・・・・。
「・・・・・腰、いたい。」
「だからゴメンって、な?」
植木は畳に座っている小林と一定の距離をとりながら小林を睨む。
先程台所で1回シたあと、
さらに小林が裸エプロンは男の夢だと
わけのわからないことを言いながら(エプロンのみにされてしまった。)
<ねだられて第2ラウンドへ
そして散々植木のナカに吐き出した小林の欲を掻き出す為に風呂場に行けば
第3ラウンドへと進んでしまったのだ。
もう日はとっぷり暮れてしまい、晩御飯を作る余裕などなくなった。
植木はせっかく材料を買ってきたのに、と頭の中で思いながら反抗の意味を込めて
小林を自分に近づけないようにしていた。
「なーー植木ぃ・・・悪かったって、・・・俺もそっちに・・・。」
「やだ、コバセンのばーーーかぁ!」
布団に入っている植木はぷいっとそっぽを向き、小林との会話をやめた。
しばらく間があくと、ばっと布団をめくられた。
「・・・ッ!!」
植木はびくっと反応して向き直ろうとすると、その前に背後から抱きしめられた。
「・・ッ! コバセンっ・・や・・!」
「悪かったって植木・・・・・。でもな、お前も悪いんだからな?」
「な、んで・・・・・。」
低く囁く小林の声に植木はどきどきしながら答える。
「お前があんなに可愛いから、俺はな、大変なんだぞ・・・・・?」
「何言って・・・・ッ」
植木は顔を真っ赤にさせながら小林の方へ振り返った。
「んっ・・・・・!」
振り返ったと同時にキスをされると、
今度は自分の方へ抱き寄せ、植木にとって1番クる声で囁かれた。
「それにな、お前のこと・・・・・好きなんだから。しょうがねーーだろ?」
「・・・っ!!」
小林は珍しく恥ずかしかったのか自分の顔を隠すように植木を抱き込んだ。
言われた植木も顔を染め、嬉しそうに小林に抱きつく。
「・・・・コバセン。」
「なんだ・・・?」
短い沈黙を最初に破ったのは植木だった。
「・・・・もぅ・・・こんなことしない・・・?」
「・・・・・・・・・・し、ない。」
「・・・・・・。」
小林の返事が遅かったのが気に入らなかった植木は
ばっと小林から離れるとこう言った。
「もう コバセンとはしばらく しない・・っ!!」
「な・・・っ!!」
小林は植木の言葉にショックを受け、取繕うとするが、効果はなく、
小林はしばらくお預けをくらったのだった。
END