Liquor 続き2
「・・・・・・ったく、やりたい放題やってくれやがって・・・・。」
「ふにゃ・・・・っ!?」
小林は軽々と植木を抱えると自分の下に組み敷く。
「あぅ・・・・・こばせ・・・・っ」
「慣れねぇコトすんなよ・・・・・。こんなに泣いて。」
「あ・・・・っ。」
慣れない事をしたせいか植木の目には涙がいっぱい浮かんでいる。
小林は涙を拭ってやると、植木のベルトに手をかけた。
「こばせ・・・・っ」
「大人しくしてろ・・・・。」
「やぁ・・・・・・っ!」
小林が植木のズボンを脱がすと、既に植木のは上を向いていて、たくさんの蜜を溢れさせていた。
「何だ・・・。もうぐしょぐしょじゃねーか。」
「やん・・・・・っ!!」
小林が植木のをツッっと撫でると、植木はびくんっと身体を震わす。
「コッチもこんなに濡れて・・・・・・。」
「ひゃぁあッ!!」
小林は入口に手を這わし、指を挿入れるとくちゅっとやらしい水音がした。
( 慣らす必要ねぇな・・・・・・。)
「挿入れるぞ?」
「ン・・・・っ こばせ・・・・・、はや、く・・・・っ。」
小林のを舐めていた植木も限界なのか
待ちきれない、というように小林に手を伸ばす。
小林は一度植木に口付けるとゆっくり植木のナカに挿入った。
「やぁ・・・・っ こばせ、のおっきぃ・・・・・・っ」
「お前が散々煽ってくれたからな・・・・・っ」
「ひゃぁ・・・・っ! ぁ・・・ん こばせ、・・・んぁっ!!」
小林は小刻みにナカを突くと植木は甘い悲鳴を上げる。
「やァ・・・っ ぁん!こばせ、ぁっ・・・そこ・・・・・・キモチ、いぃ・・・よぉ・・・っ!!」
酔ってるせいなのか植木は
いつもは言わない大胆なセリフをガンガン飛ばしてくる。
小林はそのせいでさらに欲情を大きくさせる。
「ココ、だろ・・・・・・っ」
「やぁあッッ!!あ・・・っ こばせ、やぁ!おっきく・・・・・しないでぇ・・・ぁっそこ、だめっっ・・!!」
「ダメ、じゃないだろ・・・・・っ」
「やぁン・・・・!!あぁっだめ・・・っ!キモチ、・・・・・悦すぎちゃ・・・・・・・っ!ひゃぁんっ!!」
「・・・・ッ・・・・・・くッ・・・・・。」
「ぁん・・・・ッこばせ・・・っ!」
「ッ・・・・出すぞッ・・・・・!」
「ぁ・・・ッ、ちょ・・・ぅだい・・・・・こばせ、の・・・・ッ!」
「・・・・・・くぁッ・・・・!!」
「ひ・・・ッあぁぁッ!!」
二人は同時に欲望を解放させた・・・・・・。
目を覚ました植木は何も覚えてないのか
小林から事情(一部小林の都合のいいように脚色。)を聞くと顔を真っ赤にして固まってしまった。
時にはアレぐらいだと嬉しいんだがなと小林が耳打ちしてやれば
植木からパンチが飛んできたらしい・・・。
しかし小林はそれに懲りず、冷蔵庫には時々缶チューハイを置くようになったとか・・・・・・・。
END